THパートナーズ

INTERVIEW

代表インタビュー

Profile

橋本忠則|Hashimoto Tadanori

Data of Birth:1975年生まれ

Q&A

Asked 10 Questions.

橋本代表が語るこれまでとこれから…
何を考え何を見据えて挑戦し続けるのか。

Q1.これまでの経歴は?
不動産会社で営業を経験した後、インターネットビジネスを起業しました。
ポータルサイト運営を中心にWEB広告事業を展開し、同時にサブリース事業をメインとした不動産事業に進出し、現在も物件を拡大しております。
その後、新規事業として海外におけるレストラン事業に進出、2017年10月にシンガポールにて「ウルフギャング・ステーキハウス シンガポール」をオープン。 また、ハワイにて本格イタリアン トラットリア&ワインバー「イル・ルピーノ ハワイ」において、日本人利用者に向けてのメニュー開発や接客サービス向上、邦人利用者獲得のためのセールスプロモーションならびに、マーケティングの提供を目的とした経営に参画。
2019年には、日本とハワイの交流をより身近にするための活動を推進するにあたり、観光交流とハワイ州の経済活性化に貢献する茨城県境町の活動に強く共感し、公益のために私財を寄付した個人や団体を日本の栄典として顕彰する紺綬褒章を受章いたしました。
さらに同年12月に本社を麻布十番に移し、「THREExTHREE パーソナルジム」をオープン。2021年にはフィットネスアパレルブランド「VEATM」と幅広く事業を展開しています。
そして、2022年には、東京青山にて「ウルフギャング・ステーキハウス」のオーナーであるピーター・ズゥイナー氏と新たな本格イタリアンレストラン「イル・ルピーノ青山」を開業予定です。
Q2.仕事へのこだわりは?
人生もビジネスも“情熱”と“行動力”を持って楽しむことを大事にしています。
何事も失敗を恐れずに、とにかくやってみること。やってみて失敗したのなら何がいけなかったのかを隅々まで分析し改善していきます。
わからない、経験がない、誰でもやらない理由を口にするのは簡単で、無難な選択肢を選びがちですが、単純にそれではやりがいも面白味もないですよね。 成功するかわからないからこそ、人は努力をしなければなりません。
経験のないことをやるという決断と行動こそ人を成長させてくれると私は実感しています。
Q3.趣味は?
最近はボディメイクを兼ねたトレーニングを習慣にしています。
当社のパーソナルジム事業も、兼ねてより自分自身がトレーニングに興味を持っていたことがきっかけでスタートしました。
私自身、幾つかパーソナルジムに通った時期がありましたが、トレーナーの考え方や指導方法は千差万別で迷うこともしばしばあり、なかなか結果に繋がらず自分に合ったトレーニングジムがないのなら、作ってしまえばいいと思い立ちました。
丁度その時に出会った磯崎トレーナーと、何度も理想的なジムについて話し合い、開業したのが「THREExTHREE パーソナルジム」です。
トレーニングに正解はありませんが、無理な食事制限によるダイエットやハードなトレーニングによる怪我などを強制してしまうトレーニングではなく、健康的にボディメイクをするには「運動・食事・休息」のバランスが何よりも重要で、 そこに信頼できる「人」トレーナーが必要不可欠であると信じています。オープンから1年が経過していますが、今では多くのお客様に共感していただきご利用いただいております。
Q4.特技は?
決断力において誰にも負ける気はしません。
勿論、経営者ですので、何かを決断しなければならない場面は数多くあります。
小さなものから大きなものまで日々選択と決断の繰り返しですが、仕事に小さいも大きいもありません。
全ての決断において、隅から隅まで情報やデータを集め、分析しシミュレーションを繰り返します。
自分の考えと共に、他者の意見にも耳を傾け決断をします。その決断が正解かどうかは常に結果次第ですが、何よりも考え抜いた上での決断であれば間違いではないと信じています。 そして、この決断力においては何よりも自信を持っています。
Q5.座右の銘は?
“ 思考は現実化する| by ナポレオン・ヒル ”の言葉を胸に行動をしています。
どんなに難題であっても頭の中で答えが見えれば実現できますし、想像可能なことは現実化できると信じています。
人は物事を自分の良いように見てしまう習慣がありますが、慎重になり過ぎたり、ネガティブに偏ってしまうと悪いルーティーンに陥ってしまうことがあります。 何事もポジティブに捉え、良いイメージを持つことで身の回りに起こることや出会う人も前向きになっていきます。 他人はどうやっても変えられませんが、自分自身は変えていくことができるもの。変えられないものに右往左往するのではなく、自らが行動し周りに良い影響を与えられるようにと思っています。
Q6.幼少時代はどんな子供でしたか?
一言でいえば「やんちゃな子供」でしたね。 それからとにかく「負けず嫌い」でした。遊びもスポーツもとにかく負けることが大嫌いで、勝つために重ねた練習や努力は人一倍だったと思います。
そして今もそれは変わりません。負けから学ぶことも多いので、負けることが悪いとは思いませんが勝負事はやっぱり勝ちたいものですよね。
Q7.事業内容は?
日本、ハワイ、シンガポールの3拠点を中心に、不動産・レストラン・パーソナルジム・フィットネスアパレルブランドなど、人々の日々の生活基盤となる三大要素「衣食住」に寄り添う事業を軸に、人々の生活がより豊かなものになることを目指す事業を展開しています。
不動産事業としては、都内に複数の商業ビル・オフィスビルを所有し家賃及び管理収入を拡大中。 レストラン事業においては、シンガポールの「ウルフギャング・ステーキハウス」、ハワイの「イル・ルピーノ」を筆頭に、2022年東京青山にオープン予定の「イル・ルピーノ青山」の開業準備を進めています。 さらには、フィットネス事業として、すべての人にとって永遠のテーマでもある「健康」を維持する習慣や活動を応援する想いから、麻布十番のパーソナルジム「THREExTHREE パーソナルジム」やフィットネスアパレルブランド「VEATM」を手がけております。
全ての事業において一貫するものは、本当に良いと思うものをより多くの方々に伝えていきたい。
国も言葉も隔てることなく境界線を越え、世界で認められる一流のサービスを目指し日々尽力し続けています。
Q8.現在、会社として最も大切にしていることは?
レストラン事業やフィットネス事業などを展開しておりますが、どの分野も私自身が強く感銘を受けたり多くの方に広めたいという熱い思いがベースとなりはじまりました。
私のアイデアを実現した結晶ではありますが、カタチにして終わりではなく、それぞれの事業ブランド価値を高めていくこと。
常によりお客様に喜んでいただくために出来ることは何か?を考え続けることだと思っています。
そのために、社内においても各事業においてプロジェクトマネージャーとして多くの社員を牽引していく人材を積極的に採用していこうと考えています。 当社の企業理念でもある「何を誰とするかよりも、誰と何をするか」とうことを考えていて、とにかく全ては「人」ですからね。
Q9.今後の展望は?
これまで多くの事業を私自身がリーダーとして引っ張ってきましたが、これからは全ての社員にチャンスを与えて大きなプロジェクトを動かしていって欲しいですね。 組織として強くなるには、個人だけではなくチームとして成長していかなければなりません。
年齢や経歴に縛られることなく、挑戦する機会を社員に多く用意していきます。
Q10.現代の若者へメッセージ
現在はコロナ禍で考える時間があっても、なかなか行動に移しにくい時期ではあると思いますが、色々な世界を見てほしいなと思います。
思い立ったら行動あるのみ。若いうちはいくら失敗しても取り返すチャンスも時間もタイミングもあります。
そして、人との出会いを大切にしてください。 それから“健康”であることの「ありがたみ」に感謝して自己管理を怠らないようにしてください。ありきたりかもしれませんが、いつの時代でも健康に勝るものはないと思っています。